事務所の電話はどうやって選んだたらいいですか?おすすめは?

一番重要な点は事務所の人数とそれに伴う電話機の個数です。

通常、ビジネスフォンは「専用電話機+主装置」と「内線ユニット」かなります。この両者によって、複数電話機の同時使用が可能になります。

ここで、「専用電話機+主装置」には容量が定められております。容量とは簡単に言えば、電話機を追加で設置できる台数のことです。

その為、例えば10台の追加設置を行いたいが、容量が5台対応の商品は目的に適いません。

事務所の電話を選ぶ際には、何台の設置を行うか、その為に必要な容量はどれくらいかを考慮に入れる必要があります。もし予算的に可能ならば、将来の増強の可能性も視野に入れ、それに対応できるような電話を選ぶことが好ましいでしょう。

事務所にてビジネスフォンを使用する場合には、新品購入・中古品購入・リースの3つの選択肢がありますが、費用面で考えると中古品がおすすめです。その為、中古品で自社の容量に有ったモノを選択するのが良いでしょう。